メレダイヤ、カラーダイヤ、色石の買取価格は違う?!買取に出すポイントまとめ | 買取裏話 | 金・宝石・ブランドジュエリー買取のグリーバー(GREEBER)神奈川県藤沢駅徒歩1分

メレダイヤ、カラーダイヤ、色石の買取価格は違う?!買取に出すポイントまとめ

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ダイヤモンドリング

買取に出す際、最低限の知識とコツを知らないと損をするかもしれない宝石があります。

それは、小粒のメレダイヤ、カラーダイヤモンド、そしてルビーやサファイヤなどの色石です。

査定や買取の難易度が高く、ノウハウのない買取店を選択すると買い叩かれたり、全く評価されなかったりする可能性があるので注意が必要です。

今回は、メレダイヤ、カラーダイヤモンド、色石に絞って、買取に出すポイントを徹底解説いたします!

1.メレダイヤ、カラーダイヤモンド、色石とは?

まず始めに、それぞれの宝石を解説いたします。

①メレダイヤとは?

メレダイヤのメレはフランス語のmele、「小さい」という意味です。

国や機関によって定義は異なりますが、0.03カラット以下、0.2カラット以下、など小さいダイヤモンドのことを指します。

ダイヤモンドというと一粒大のものを想像するかもしれませんが、メインの石の周囲にアクセントとしてあしらったり、メレダイヤをパヴェセッティングで敷き詰めたりとジュエリーを華やかにするのに欠かせない存在ですね。

しかし、メレダイヤ一つ一つには鑑定書が付かないことがほとんどです。

②カラーダイヤモンドとは?

ダイヤモンドは一般的に無色透明に近いほど高い価値が付きますが、稀にブルーにピンク、レッドやグリーンなど色味を帯びたダイヤモンドが存在します。それが、ファンシーカラーダイヤモンドです。

「カラーダイヤモンド」や、色味によって「ブルーダイヤモンド」「ピンクダイヤモンド」などと称されてきました。

発見される確率は一般のダイヤモンドの1万分の1ほど!そのため、個体によっては無色のものより高い価値が付けられるのです。

最も稀少性が高い色はブルーダイヤ。天文学的な値段のものもあります。次いで評価が高いのがピンクダイヤ。

カナリーイエローやグリーンなども希少ですし人気です。

カラーダイヤモンドは一般のダイヤモンド同様、鑑定書が付属する事が多いものです。

③色石とは?

ルビーやサファイヤ、エメラルドにガーネットなど無色透明ではなく、かつダイヤモンド以外の宝石を色石と言います。

現在価値の高い宝石といえばダイヤモンドですし、ダイヤモンドに比べると色石の品質評価基準は明確に整っていません。

しかしながら宝石として愛でられてきた歴史は色石の方が古く、紀元前の古代にまでさかのぼるほど。

近年ではルビーやエメラルドなど産出量が減少し、ダイヤモンドをも凌ぐ稀少性を有した色石もあります。

2.メレダイヤ、カラーダイヤモンド、色石を買取に出すポイント~共通項編~

各石によって気を付けるべき箇所は異なりますが、買取に出す際共通して抑えてほしいポイントがあります。

何を売るにもまず始めに知ってほしい、重要ポイント5個をご紹介いたします。

①    宝石メインの買取店を選択する

宝石を買取に出す際、最重要なことは買取店選びです!

これはどのジュエリーにも言えることですが、必ず宝石をメインに買取を行っている業者を選びましょう。

街中の質屋やリサイクルショップでも宝石買取を行っているところはありますが、宝石専門の鑑定士がいないケースがほとんどです。

②    熟練した鑑定士が常駐する買取業者を選択する

金やプラチナ、一般的なダイヤモンドは品質査定基準が確立されていて、各店でマニュアル作成が行われています。

しかしメレダイヤや色石、カラーダイヤは査定が難しく、鑑定眼や査定する宝石の現在の相場感がないと適正価格が付けられません。腕に自信のない鑑定士なら、質の悪い石を買い取ってしまうリスクを恐れて及び腰になるでしょう。

一つの目安として、GG(グラジュエイトジェモロジスト)など権威ある資格をもった鑑定士のいる業者を選択してください。

③    買取実績や転売先の有無を知る

宝石の買取実績や買取額を明確に公表しているお店を選びましょう。

また、実際に買い取った宝石を転売するルートを持っているかどうかはかなり重要です。

良い転売先があるということは、買い取ったジュエリーできちんと利益を出せる業者だということになります。

 

④査定後、値付けの内訳を聞く

結構忘れがちなのですが、買取額が出て終わりではなく、きちんと内訳を聞きましょう。

例えばメインの石がいくら、土台の貴金属がいくら、というそれぞれの値段です。

と言うのも、ルースではなくジュエリーとして買取店に持ち込む場合、査定しやすい土台の貴金属だけしか価値を付けない買取業者というのが少なからずいるのです。

宝石買取のノウハウがあるお店ではあまり聞きませんが、それでもどこにどのような評価がなされたのか知ることは重要です。店や鑑定士によって評価が異なる可能性があるためです。

⑤複数の買取業者に査定に出す

査定は一社だけではなく複数の業者にお願いしましょう。

明確な査定基準がなかったり見極めが難しかったりする宝石は、鑑定士によって買取額が何倍にも異なるケースもあります。

いくつかで査定を行うことは、お手持ちの宝石の相場を知ることにもなります。

3.メレダイヤ、カラーダイヤモンド、色石を買取に出すポイント~個別編~

では、それぞれの種類ごとに気を付けるべきポイントをご紹介いたします。

 

①メレダイヤを買取に出すポイント

メレダイヤの売却は、買取店選択がかなり難しいでしょう。メレダイヤの買取を行わないところもあるのです。

理由は二つあります。

一つ目は品質鑑定が難しいため。

通常鑑定士はルーペなどを用い一つひとつのダイヤモンドを内部まで査定しますが、メレダイヤはサイズ的に細かい部分までのチェックが熟練した鑑定士でないと難しいという現状があります。メレダイヤには鑑定書が付いていないことも大きな要因ですね。

二つ目は、小粒ダイヤモンドの転売ルート確保が難しいため。

やはりダイヤモンドは大粒のものほど人気が出ます。

一方でメレダイヤが土台から外れてルース(裸石)になったものを売りたい方もいらっしゃるでしょう。

買取後の転売ルートが確立されていないお店だと、小さいダイヤモンドを買い取っても上手くさばくことができないという理由で断ったり「合計0.5カラット以上でないと査定しない」といった業者も少なくありません。

以上の理由から、メレダイヤを売る時に気を付けたい最大のポイントはきちんとメレダイヤを評価する買取店を選択することにあります。

また、カラット数にこだわらず、小粒のものでも査定・買取を行う業者は信用できます

メレダイヤは「装飾」の一部としての扱いになってしまいがちですが、ダイヤモンドである以上グレードはあります。

気になる買取店を見つけたら、電話やメールでメレダイヤについて一度問い合わせてみてください。

②カラーダイヤモンドを買取に出すポイント

カラーダイヤモンドは「ダイヤモンド」という一言で語れるものではありません。

色相や透明性によって、一つ一つの価値が大きく異なるためです。

一般的にブルーとピンクが最も評価が高く、一方でイエローやブラウン系は稀少性が低く価値もそれほどではありません。

カラーダイヤモンドも4C基準に則って評価がされ、鑑定書が付属します。(カットグレードは鑑定機関により出ません)

グレードが高いものだと、一般の無色透明に近いダイヤモンドより2~3倍はざらですし、

大きさや色の濃さによっては、10倍を超える買取額となることもあります。

しかし、鑑定書が付いていない場合は注意が必要です。場合によっては持ち主も鑑定士も気づかずに査定を終えてしまった、というようなケースがあるのです。

全ての宝石に言えることですが、熟練した鑑定士がいる買取店を選んでください

「鑑定書がないと買い取れません」といったような店は鑑定眼に自信のないところです。

また、一般のダイヤモンドだと黄色味が強いと価値が下がりますが、優良な買取店にはイエローダイヤとしての相場でしっかり評価してくれるところも存在します。

このためには、何社かに査定を出しましょう

納得のいく買取額にたどり着くという目的もあります。

加えてカラーダイヤモンドは、売る側が石そのものの評価や相場を把握することにも繋がるのです。

ちなみにメレダイヤの中にもカラーダイヤモンドは存在し、個体によっては高い価値を誇ります。

見逃さないためにも、繰り返しにはなりますが買取店と鑑定士の質には十二分に気を付けてください。

③色石を買取に出すポイント

色石もまた品質鑑定が非常に難しいと言われています。業者によっては、数あるジュエリーの中で最難関と評するほど。

なぜならダイヤモンドで採用される4Cの品質評価と異なり、実は色石に明確な評価基準はありません。

とはいえ、もちろん評価方法はあります。

基本的には大きさ、色、内包物、輝き(テリ)などで判断されます。

一般的に色が濃い方がいい、輝きが必須、などと言いますが、わかりやすい基準のようなものはありません。

一つとして同じ質の石はなく、ダイヤモンドのように全く内包物がない方がいいわけでもありません。

そのため、色石への観察眼を肥やすにはたくさんの石を見て経験を積むしかないと言われています。

高価な色石には「鑑別書」が付くこともありますが、真贋や重さ・サイズ、特性などが表記されているだけでグレードはわかりません。

また、明確な相場もないので常日頃から取引に携わる業者でなくては、いくらで買い取ればいいか判断をつけられないのです。

では、色石を売る時はどうすればいいか。

まずは、ダイヤモンド以外の色石の買取実績があるお店を選ぶことが必須です。

実績がない店は転売先が無いため安く見積もったりそもそも鑑定できなかったりというリスクがあります。

店によっては土台の貴金属だけ評価し、色石に値段を付けないなんてことも・・・

もう一点大切なポイントは複数業者に査定に出すこと。鑑定が難しいということは評価もまちまちになりやすいため、価格差が顕著です。

ものによってはダイヤモンド以上の価値が付くこともある色石。

ご自身が納得して売却できる店を根気よく探してみてください。

4.まとめ

メレダイヤ、カラーダイヤモンド、色石を買取に出す時、気を付けてほしいポイントをご紹介いたしました。

まず大切なポイントの二本柱は、

①     宝石をメインに扱っている買取店に出すこと

②     熟練した鑑定士がいる店を選ぶこと

これにつきます。

買取店の実績や転売先の有無、そしてお手持ちの宝石の特性を見極めたうえで、信頼できる店を根気よく探しましょう。

査定後は内訳を聞くこと、複数の店で査定をしてもらうことも忘れてはいけません。

大切な思い出が詰まった宝石。きちんとした評価の後で手放してくださいね。

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